私は外壁塗装の業界で14年お仕事してきました。
1000件以上のお客様と繋がり工事に携わってきました。
たくさんのお客様と繋がりを経てたどり着いた答えは、リフォームは、住まいを通じてお客様が精神衛生上豊かになる為に必要なものであるということでした。
例えば内装工事の話。
家族内で奥様から水回りをもっと広くしたいや、旦那様から定年後お風呂を広くしたいなどの話は、工事をしなくても生活ができなくなる訳ではありませんので、全て贅沢と言っても過言ではありません。
ですが、そのリフォームをしたことで感じていた小さなストレスがなくなり、精神衛生上豊かになり、家族仲も良くなり、健康になるというものです。その住んでいる方の”気持ち”が、住まいには反映されていないといけないということです。
一方で外部の塗装は、しなくては行けない部類の工事です。
外部から全てのものを守る、壁や屋根は住み手の意図に反して、劣化が勝手に進んでいきます。
ですから、経済的に苦しい状況下でも外装工事をしなくてはならない状況に陥ったりします。
くしくも、ここに介在しているのが、販売側の”必要以上の”営利目的です。
注意喚起から生まれる部分もあるジャンルが塗装工事なので、
慌てた心情から選定され、いい選択ができていないといったことがあります。
仕上げた瞬間は安心しても、後々知り合いから実は高かったと聞かされたり、工事内容が価格に見合っていなかった、そもそも必要がなかったなど。
それは工務店やリフォーム会社という名の営業会社であって、
販売側の大きな歩合、かさましされすぎた外注費などそもそものその組織構造が値段がかさむ構造になっている場合もあります。
一昔前、職人という立場は直接お客様とつながる事が少なく、デベロッパーや工務店、リフォーム屋を介してお客様宅を施行することが多く、そこには必要以上の金額が発生する構造で満足度の低い工事に携わることが多かったのです。
本来は工事をしたことで、精神衛生上の安心安全が担保されるはずなのに、工事中に、そんな内容を知人の話やネットで知ると「騙された」という意識が芽生え、工事内容自体も本当に大丈夫なのかと不安に陥ってしまいます。
更には、職人ならではの質の悪いコミュニケーションなどもあり、余計に不安になります。
コミュニケーションそのものを嫌う職人が多いことも事実であります。
私はその事実が前々から分かっていれば、そういった工事業者には依頼したくはありません。
近年はネットが普及したくさんの情報を得られるようになったことから、お客様がダイレクトに職人と繋がりをもち、リーズナブルに工事を選択できるようになりました。
かといって、比較的リーズナブルな職人会社でも資金繰りがうまくいかず倒産したりすることもあります。
教育、協力業者の監理体制なども非常に重要になります。
職人だとして、技術以外の部分を勉強し続けなければなります。
こうなると、お家にお住まいの今からリフォームを考えるお客様は、
見極めをする為の”根拠に基づいた確かな情報”を与えてくれる存在を必要としているのを今現在ひしひしと感じています。
私たちは若い人間が多いです。
ですが、若い人間だからこそ可能な柔軟さを持ち合わせています。
若い人間だからこそ勉強をし沢山の資格を持っています。
若い人間だからこそ年齢や時間で解決できない、”真心”を持っています。
私達は頼られる為に存在し、その住まいを外側から心(なか)の安心安全を創ります。
そして、最後にはあの会社は無くなられては困る、そんな存在を目指して、お客様の精神衛生上の安心安全を守る為に、
まごころをこめて、志事をすることを約束致します。
株式会社DIOhomes
代表取締役 中馬孝夫

Do It Ourselves
〜お客様と寄り添うために〜
DIOhomesの「DIO」は『do it ourselves』を略した言葉です。Do It Yourselfは「自分でやろう」ですが、Do It Ourselvesは「みんなでやろう」という意味があります。私たちはお客様の声に耳を傾け、思いをひとつにして工事を進めていくことで、本当の「良い外壁塗装」「良い外壁リフォーム」ができるのだと考えています。
『お客様一人一人に寄り添った外壁塗装』それがDIOhomesの信条です。
01
少人数体制で
地域密着の小さな会社なので、営業専属のスタッフはいません。お客様の情報は全員が把握し、全員で対応。フットワーク軽く、常にお客様に寄り添うことを心掛けています。
02
対話を大事に
職人は寡黙なイメージがあるかもしれませんが、私たちはお客様との対話を大事にしています。「話好きな地元の器用な兄ちゃん」として接してもらえたら嬉しいです。
03
すべてはお客様のために
外装塗装を専門とする会社ですが、屋外・屋内を問わず住まいのことはスタッフ全員が熟知しています。「全てはお客様のために」親身に対応いたします。



